Category Archives: ヨーロッパ

イタリアの感想をご紹介!

タイトルの通りなのですが、今回はイタリアに対して日本人がもっている感想をご紹介したいと思います。当ブログは「アメリカ観光ブログ」ですので、同様の試みをアメリカの各都市でもいずれ試してみたいと思います。

1つ目の感想
イタリアには行ったことがないですが、なんといってもセリエAのイメージが強いです。そして、サッカーイタリア代表の堅い守備とは裏腹に、イタリアの男性はみんなナンパ師というイメージです。スペイン広場にいる日本人女性は必ず声をかけられるといいますからね。元気な国だという印象が強いイタリアです。

2つ目の感想
イタリアは国内を回ると想像以上に観光スポットが多く、1週間以上かけないとなかなか見逃してしまう名所が多い国の一つです。ナポリのような下まで行くとなるとさらに観光する時間が欲しい所です。ナポリは治安が危ないのですが、ピッザが世界一美味しく、しかも200円前後でそのクオリティを堪能できる街です。

3つ目の感想
イタリアの中、数カ所に行った感想は、観光都市だと思いました。どこの美術館でも行列で、美術館は、旅行前に入場予約システムという素晴らしいシステムがあることに驚きました。予約客専用窓口があっても、並ぶくらいなので、やはり世界的にも人気のある観光都市がいっぱいなのだと思います。私はイタリア語が話せず、買い物をして、質問したり、値段交渉する時に、イタリア語が話せたらという気持ちでいっぱいでした。

4つ目の感想
私のイタリアのイメージは、イタリア料理、ワイン、陽気な人々、イタリア人男性の恋の口説きというイメージがあります。また家族を大切にしたり、育児に積極的だと思います。暖かな気候ということもあり、陽気で楽しい人が多いようにも感じました!

5つ目の感想
仕事で絵を描いていて、ヨーロッパの風景写真が好きで、よく買うのですが、ヨーロッパの中でも、似ているようで、国々で違った特徴があります。特にイタリアは、古い石造りの家が断然に多いのが印象的です。それでも尚、その中に威厳があるのが素晴らしいです。

http://italy-k.net/
イタリアの観光情報ならイタリア観光Q!ローマやミラノ・ベネチア・フィレンツェなどといった人気都市を中心に、世界遺産・観光名所・ホテル・ショッピング・レストランなど、おすすめの旅行情報をご紹介しています。

ミラノの教会

イタリアには非常に迫力があって壮大な作りをした教会が多数存在します。そういった教会を見たくて足を運んでいる外国人観光客も多いです。そしてファッションの街として知られているミラノも例外ではありません。そこで今回はミラノにある人気の高い教会をいくつかご紹介したいと思います

まずはドゥオモです。ミラノを代表する観光名所であるドゥオモは、世界最大の司教区であるミラノ大司教区を統括する首都大司教の司教座聖堂です。そのためミラノ大聖堂と呼ばれることもあります。このドゥオモは1386年に建築が始まり、完成したのはなんと約500年後の1813年です。

外観だけでも圧倒されてしまいそうなほど優美で存在感が抜群なのですが、広々とした内部も美しいステンドグラスや宝飾物などを見て楽しむことができます。また、階段を上るかエレベーターを使って、屋上まで上ることができ、そこからは135本ある尖塔や2000体以上ある彫像を間近に見ることができるほか、ミラノの街を見渡すことができます。

次にサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です。ミラノにある有名なカトリック教会の聖堂です。ミラノ公フランチェスコ・スフォルツァの命によって、建築家ソラーリが長い年月をかけ1469年に完成させました。その後、1492年にスフォルツァ家のルドヴィコ・イル・モーロが建築家のドナト・ブラマンテに命じて、現在のように改築されました。第二次世界大戦で大きく破損しましたが、以前の姿のように再建されています。

この教会は世界遺産にも登録されていることで知られています。なにがそんなに凄いのかというと、この教会には、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるのです。「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院」という長い登録名で世界遺産に登録されています。

「最後の晩餐」は教会内の食堂の壁に描かれていて、予約をすることによって、15分の制限時間付きではありますが、見学することもできます。また、撮影は禁止されていますので、ご注意ください。

http://italy-k.net/milano/spot/
こちらのサイトでも今回の投稿と同じように、ミラノの観光名所などをご紹介しています。教会・美術館・ホテル・レストランなど色々な情報を見ることができます。

http://tds.jpn.com/
TDSこと東京ディズニーシーの攻略法や裏技・混雑予想のほか、知っているとなにかと便利なお役立ち情報などを中心に取り扱っております。

http://www.disnism.com/kon/4.html
10月,11月,12月の東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の混雑予想カレンダーです。日が落ちるのも早くなり、営業時間も夏と比べると短くなる日も多い時期です。

パリの百貨店・デパート

フランスの首都パリにはルーブル美術館やエッフェル塔、凱旋門にシャンゼリゼ大通りと数々の観光名所がありますが、名所を見て回るほかに人気があるのがショッピングです。数多くのブランドブティックが建ち並ぶパリですから、ショッピングも満喫したいですよね。

そんなショッピングをより楽しませてくれるのがデパートです。一流ブランドブティックの他、お土産のお店なども入っていて、なにかと便利です。そんなデパートを今回はご紹介したいと思います。

「ギャラリー・ラファイエット」
オペラ・ガルニエ界隈にあるパリを代表する大きなデパートです。本館、紳士・食品館、インテリア館の3つから構成されています。日本人から人気なのはやはり本館です。本館にはヴィトンやシャネル・プラダ・ディオールなどなど、様々な一流ブランドブティックが入っています。しかも高級感抜群の大きなステンドグラスも見ることができるのです。

化粧品・コスメからブランド品、食品・お菓子など色々なものを取り扱っていて、ショッピングを楽しむことができるギャラリー・ラファイエットの本館地上階には「ジャパニーズ・カスタマー・サービス」が設けられていて、免税書類の作成などを日本語でしてもらえるので、こちらも安心で嬉しいサービスとなっています。

「プランタン」

世界的に知られている1865年創業のプランタン。前述のギャラリー・ラファイエットとともにパリのみならずフランス、ヨーロッパを代表するデパートです。もはや書くまでもないですが、ブランド品から雑貨まで色々なアイテムが集まっています。

日本人観光客から人気なのはシャネルやグッチなどがあるモード館です。また、世界最大級のコスメフロアがあるコスメ・メゾン館もなかなか人気があります。

更に日本人にとって非常に安心できて便利なサービスがここにあります。それは「パリ高島屋サービスデスク」です。モード館グランドフロアには日本の百貨店でお馴染みの「高島屋」のサービスデスクがあるのです。こちらでは館内の案内から免税書類作成まで全て日本語でしてくれます。

http://italy-k.net/paris/shop/
フランス・パリにあるショッピング施設や観光名所などをご紹介しているページです。かなりの情報量ですのできっと役に立つのではないかと思います。

http://tds.jpn.com/tdl/kon/
フランスにはディズニーランド・パリがあります。それに関連して、こちらでは大人気の東京ディズニーランドの混雑予想をしているページを取り上げてみました。

http://solar.seo-gq.com/
節電や計画停電などの影響で、注目を集めているのが家庭用蓄電池と太陽光発電です。それぞれの商品やサービスなどを比較してご紹介しています。

ベネチアの教会

イタリアの各都市には様々な教会が存在しますが、ベネチアも例外ではありません。数多くの教会が存在し、規模の大きなものも多いです。そこで今回はベネチアにある数々の教会の中から、特におすすめの人気の施設をピックアップしてご紹介したいと思います。

まずはサン・マルコ寺院です。9世紀に初めて建てられたのち、11世紀に再建されました。その後も複数回増築や改修などが行われています。ここには街の守護聖人、聖マルコの遺骨が祭られており、1807年からはベネチア大司教座が置かれています。そのためサン・マルコ「寺院」ではなく、サン・マルコ「大聖堂」と表記されることもあります。

その外観が特に特徴的で、5つのドーム屋根が存在します。そして内装もかなり豪華に仕上げられており、黄金に輝く壁や天井、宝物室にある十字軍の戦利品など、いかに昔からベネチアが繁栄してきたかということが分かります。祭壇にある2,000個もの宝石を埋め込んで作られた黄金の衝立も必見です。

次にサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂です。大運河沿い、サルーテ岬に建っている教会です。その美しい外観からイタリア国内で最も写真を撮られる場所としても知られています。この教会は17世紀に流行したペストの沈静化を願って建てられた教会で、巨大な八角形の本堂の周りを6つの礼拝堂が取り囲むような形をしています。

著名な建築家バルダッサーレ・ロンゲーナによって設計され、大きなドームはマリアの冠を、八角形の八つの角と八辺はマリアの象徴である星を、それぞれ表しているとされています。ちなみにドームは現在ベネチアのシンボル的な存在とされています。

最後のサンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂です。こちらはサン・ポーロ地区のカンポ・デイ・フラーリに建っている教会です。外観は比較的シンプルな印象を受けますが、その存在感はかなりのものです。

教会内には著名な芸術家らの作品が多数収蔵されています。ベネチアで一番大きい祭壇画もこの教会にあり、その作者はティツィアーノ・ヴェチェッリオです。彼はベネチア派で最も重要な画家の一人として広く知られています。

http://italy-k.net/venezia/spot/
ベネチアにある観光名所をご紹介しているページです。おすすめのレストランやショッピング施設などといった情報も豊富に揃っています。

http://3qset.com/movie/
このページでは映画シリーズを人気ランキングと興行収入ランキング、そして50音順からそれぞれお選び頂けるようにしました。

http://usj.jpn.com/tds/
日本屈指の人気テーマパーク東京ディズニーシーには、ベネチアをモチーフにして作られたベネチアン・ゴンドラというアトラクションがあります。それに関連して攻略サイトを取り上げてみました。

ロンドンのテーマパーク

前回の投稿でロサンゼルスのテーマパークをご紹介したので、今回は同じ「ロ」から始まる大都市ロンドンのテーマパークをご紹介したいと思います。

・・・とここまで書いたはいいものの、ロンドンにはいわゆるテーマパークというものは存在しません。出オチみたいな感じで申し訳ないです。そこで、気を取り直して、今回はロンドンにあるアミューズメント施設をご紹介したいと思います。テーマパークのように大きな施設ではありませんが、いくつかアミューズメント的な要素を含んだ施設がありますので、そちらをご紹介します。

まずはロンドン・アイです。聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。テムズ川沿いサウスバンクにある大きな観覧車で、1999年末に開業した当時から約10年間にわたって世界一の大きさを誇る観覧車として君臨していました。2008年にシンガポール・フライヤーに世界一の座を奪われてはしまいましたが、それでも今でも高い人気を誇り続けており、地元のロンドンっこからも外国人観光客からも大人気です。

特に休日は列ができるほど混み合いますので、注意しましょう。なお、正式名称はB.A.ロンドン・アイです。ブリティッシュ・エアウェイズ(B.A.)というイギリスの航空会社がスポンサーになっています。

次はマダム・タッソーろう人形館です。ろう人形彫刻家であるマリー・タッソーさんが、ロンドンのベイカー・ストリートに1835年にオープンしたのが始まりです。1884年にメリルボン・ロードに移転しました。イギリス出身の世界的有名人(ビートルズなど)や、世界のスポーツスターや映画スター、有名な政治家、歴史上の人物などなど、誰もが知っていると言っても過言ではないくらいの人物について、ろう人形を展示しています。

ここロンドンにあるのが本館で、他にも世界の他の都市にも分館が存在します。たとえば世界経済の中心的存在である大都市ニューヨーク、アメリカ西海岸の人気都市ハリウッド、アメリカ最大のカジノ都市ラスベガス、100万ドルの夜景でお馴染みの香港、などといった場所でもろう人形館を楽しめます。

http://italy-k.net/london/amuse/
今回の投稿と同じように、ロンドンにあるアミューズメント施設を紹介しているページです。より情報量が豊富になっていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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http://usj.jpn.com/tds/kon/
テーマパークに関連して、日本のディズニーシーの混雑予想と攻略法をご紹介しているサイトを取り上げてみました。